メタボリックシンドローム気になりますか?厚生労働省では、企業などに35歳と40歳以上の人の定期健康診断の検査項目の中に、生活習慣病を招く「メタボリック・シンドローム」(内臓脂肪症候群)の診断基準となる腹囲(へそ回り)測定を追加することを決めたそうです。
トップページメタボリックシンドロームとはメタボリックシンドローム2

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドローム・メタボリック症候群といわれるのは、
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、
それぞれが独立した別の病気ではなく、
肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満が
原因であることがわかってきました。
このように、内臓脂肪型肥満によって、
色々な病気が引き起こされやすくなった状態を
メタボリックシンドロームやメタボリック症候群というのです。
メタボリック・シンドロームという病気の一歩手前の状態で
このままでは、病気になるよというので
生活習慣病を予防しようとするのが最近の考え方です。

メタボリック症候群・メタボリックシンドロームいまやもうこの言葉は定着しちゃいましたね。2008年度からメタボリック・シンドロームの予防・改善を目的とする新しい健診制度を導入する計画を打ち出し、健康保険組合にメタボ対策を義務付けましたメタボリックシンドロームの対策をされていない健康保健組合は国からの助成がでなくなるとのことです。メタボリックから色々な病気を引き起こしたりすることを防ごうということだそうですよ。メタボリックの予防やメタボ対策は国をあげてされることになったのですね。健康で長生きするために今からしっかりとメタボ予防・メタボ対策していきたいものですね。 
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Categories
最新記事
My Yahoo!に追加
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
チェッカーズに登録
livedoor Readerに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site